サンプル記事サンプル記事サンプル記事サン|タイトル文字数30程度

動画広告

コロナ・ウイルスの影響によりリアルなセミナーを開催する企業が減っています。代わりにZoomなどを使って観客なしで配信するオンラインセミナー、いわゆるウェビナーの需要が急増中。これからマーケティングにセミナー動画を活用する方も多いでしょう。

しかし、セミナー動画の初心者にとっては、下のような悩みがあります。

  • セミナー動画を作るときのポイントはある?
  • セミナー動画を作るための費用は?
  • 作ったセミナー動画をどう活用すればいい?

そこで本記事では、上記の悩みに回答し、初心者の方でも最適なセミナー動画を制作・活用できるようにレクチャー。無観客のウェビナーはもちろん、リアルなセミナーの動画ノウハウも解説していきます。

「セミナー動画って講演の様子を撮影すればいいのでは?」と思っている方ほど失敗しやすいジャンル。作ってから後悔しないよう、最後まで読んでポイントを押さえてください。

※動画の制作会社の探し方・選び方がわからない!という方はお気軽にご相談ください。あなたの目的・予算にあった最適な制作会社を「人力で」マッチングします。

セミナー動画のメリット・効果

最初に「セミナー動画を作っても我々の企業にメリットがあるのだろうか?」と不安な方に、セミナー動画の効果を3つ説明します。

コスト削減になる

まずは、コストを削減できることが動画セミナーのメリットです。無観客もしくは少人数の動画セミナーを開催する場合は、大きな会場を借りる必要がありません

リアルなセミナーであれば会場を借りる「会場費」、マイクやスピーカーなどの「設備費」、受付や後片付けなど会場設営のための「人件費」など、多くの人員や費用が必要です。

しかし、観客を入れないウェビナーにすれば、パソコンやスマートフォン1つでも動画セミナーが開催でき、様々な費用を削ることができます。
しかも、集客できなかったときの赤字のリスクが防げることも大きな利点です。

参加者を集めやすい

ウェビナーであれば会場までの移動がなく、遠方の人でも参加できるため、リアルなセミナーより参加数を集めやすいメリットがあります。

セミナー動画を自社サイトやYouTubeなどにアップしておけば、いつでもどこからでもセミナーを視聴することができます。

ただし、動画は手軽に参加できる反面、離脱しやすいデメリットもあります。PCやスマホで聴いているので簡単に画面を閉じたり、途中で寝たり、そもそも他の用事をしながら聞き流していたりと、リアルセミナーに比べて参加者のモチベーションは低くなります。Easy Come,Easy Goです。

また、リアルな講演であれば、帰る際に会員に申し込むなどの成果も期待できますが、オンラインの動画セミナーはコンバージョンにつながる確率も減ります

そのため、「講演を配信して終わり」ではなく、セミナー動画を見てもらったあとの「次に繋げる」施策を意識することが大切です。

セミナー動画を再利用できる

セミナー動画の良さは、フルバージョンはもちろん、ダイジェスト版などに編集し、2次利用、3次利用ができることです。

例えば、セミナー終了後も社員研修用に使い、企業理念や事業内容、営業ノウハウなどを理解するツールとして使えます。

そして、参加を申し込んだが、どうしても出席できなかった顧客への配信、セミナーに参加した方にも再度、理解を含めてもらうなどのフォローとしても活用できます。それらは顧客満足度のアップにつながり、企業ブランディングやファン獲得などの効果も発揮します。

Webサイトに掲載して集客やサービスの理解につなげるなどマーケティングにも再利用可能。セミナーには参加しなかった潜在顧客の獲得になります。さらに、ホームページに動画を掲載することでサイトの情報や有益性も増え、副次的にWebサイトの強化にもなります。

セミナーを動画を作る際の5ポイント

セミナー動画の作り方

続いてはセミナー動画を作る際のポイントを5つ解説します。先述したように、セミナー動画はリアルセミナーに比べて離脱されやすいデメリットがあります。

講演をそのまま撮影して終わりではなく、しっかりと構成を考えることが大事です。

動画の目的をしっかり決めておく

まず、動画を作る前に目的を明確にしておくことが大切です。動画は見てもらうことがゴールではありません。動画を見たあとに何らかのアクションをしてもらうことが大切であり、目的に沿ったストーリーを立てることがポイントです。セミナー動画の主な目的は次の3つでしょう。

①認知の拡大(リードを集める)
②見込み顧客の育成(リードナーチャリング)
③獲得・購入(コンバージョン)

自社の商品やサービスを何も知らない潜在客に認知してもらうことが目的の場合は、

・あまり専門的にならないように広く浅く伝える
・動画の時間を長くなりすぎないようにする

上のような動画戦略があります。

すでに自社への認知はあり、次の段階である見込み顧客の育成(リードナーチャリング)が目的であれば、より興味関心を持ってもらえるよう、少し講演の内容が専門的になり、理解を深めてもらう内容になるでしょう。

最後のコンバージョンが目的であれば、セミナー後に申し込みをしてもらうアクション(メール送信や資料の配布など)が必要かもしれません。

このように、目的によってセミナー動画を作る方向性が変わってきます

編集を工夫してテンポよくする

セミナー動画はどうしても尺(時間)が長くなり、間延びして冗長に感じやすいジャンルです。喋っている様子を映すだけの動画であれば視聴者は退屈し、離脱します。

  • ポイントを整理したダイジェスト版を作る
  • 複数の角度から撮影し、映像を切り替える
  • グラフやアニメーションを挿入する
  • 登壇者だけでなく観客のリアクションも映す
  • 重要な部分は字幕で強調する

このように、動画ならではのエフェクト(効果)を活かして緩急をつけ、テンポよく編集することが大切

セミナー動画は、講演の最初から最後までフルバージョンで流す必要はありません。
ポイントを絞って、見やすいように編集できることも動画セミナーのメリットです。

字幕・資料を見せることで情報を補完する

セミナー動画においては字幕や資料の挿入し、情報を補完することも大切です。

登壇者の声に加えて字幕を付け加えることで、より内容が理解しやすくなります。また、字幕は本当に重要な部分だけ字幕にして強調することも工夫のひとつ。動画の目的によって使い分けるといいでしょう。

グラフなどの資料の挿入も動画ならではの演出であり、理解が深まるとともに、視覚的に引きつけられ、退屈になりがちなセミナー動画に緩急がつけられます。アニメーションをつけて楽しい演出をするのも良いでしょう。

字幕やグラフの挿入など、リアルセミナーでは不可能な動画ならではの演出は積極的に活用していきましょう。

音声に気をつける

セミナー動画で陥りやすいミスが、映像ばかりに目がいって音声をいい加減にしてしまうこと。セミナー動画は、トークの内容が最も重要であり、音声を意識することがポイントです。

肝心のトークが聴きとりにくければ、即離脱につながる上に、最後まで聴いてもらっても理解が薄まります。セミナー動画においては、他の作業をしながら音声だけ聴く視聴者も少なくないので、映像よりも音声にこだわってください。

動画を撮影するときは事前に音声を確認し、集音マイクやピンマイクなどのチェックをしましょう。

動画閲覧後のアクションプランを考えておく

セミナー動画は配信して終わりでは意味がありません。動画を見たあとの視聴者のネクストアクションが重要であり、動画の目的によってアクションプランは変わります。

・認知が目的→サイトやサービスの紹介・会員登録に誘導
・集客が目的→お問い合わせ・面談予約などの実コンバージョンに誘導

一例として、SEO対策のツールを販売する会社であれば、「Webで集客するための方法」というセミナー動画の最後に、無料トライアルの申し込みや、Web集客の無料相談の申し込みを案内するなど。

目的や視聴者のニーズに合わせたネクストアクションを考えて制作しましょう。

VIADD | ビアッド

VIADD | ビアッド

VIADDでは、最新の動画を使用したマーケティング、広告のノウハウなどの情報発信をしております、ぜひご覧ください。

TOP